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環境

 2010-12-24
少なくとも「環境」という言葉使うならその集団の中での流行の流れを説明できるようにしたいですよね

ルール自体が違う複数催眠ありや催眠の仕様が違うなどルールが違うならまだしも


とりあえずBW環境の流れを単体で
※この環境は身内環境なのか脳内環境なのか自分でもわかっていません(

・水ロトム
BWからタイプが水電気となりゴーストタイプが消えたため後だしできる相手が減った
ギャラドスやパルシェンなどの相手に比較的安全に後だしできるが炎タイプに後だしできず
基本的には対面で幅広い相手を処理するポケモンという認識

そこで襷テラキオンやガブリに対して対面で勝てるように
オボンを持たせてこうげき182の一致120技を2耐えできるような耐久を確保
もしくはスカーフでトリックやら上から殴るのが水ロトムの基本としていた

カバドリュウズにも強く採用されることも多かったが
入ってきやすいキノガッサの後だしからの展開されることが多かった
そのため素早さのラインがキノガッサ抜きにシフトしつつある

テラキオンの数自体が減少しアイテムが襷から珠に移り変わりつつあるのも要因の一つ
テラキオンという攻撃範囲の優れたポケモンは初期に実力以上に採用され
相手のテラキオンに対して一方的に不利になる珠は採用しにくかった

ただ電磁波砂パやカバのステロなどで襷が潰れ
砂パの増加やニョロトノ雨パの登場によりテラキオンで処理したいウルガモスの減少により
テラキオンの数自体も減っていった

そこで「テラキオンの襷は相手のテラキオンを処理するため」と言っていた層が
テラキオンに珠をもたせるようになっていった
初期のころと比べて襷過剰ではなくなった


水ロトムは多分こんな感じ 脳内環境な気もする(
襷テラキオン意識といっても剣舞インファは耐えることはできないから
その耐久ラインに設定するメリットは薄いですね


・パルシェン

王者の印を持たせて耐久に振った型は
こうげき182の一致120技2耐え+αの物理耐久を確保していた
素早さは最低ラインのスカーフガブリ抜きで残りを特殊耐久へ
トドゼルガの波乗りを殻破り後でも2耐えできる特殊耐久
つららばりロックブラストにより砂ガブリユキトドに対して圧倒的強さを誇るためこの調整に

しかしキノガッサのせいで最速にシフトしつつある

あと他の持ち物は性質が違うためそこまで変化しない
始動ポケなどが変化するぐらいですかね



割と説明しやすいの選んだらどっちもキノガッサだった(
多分この身内環境か脳内環境は偏りがあるから他のところの変遷は聞きたいですね
作った本人より環境を意識している人の方が説明しやすいんじゃないでしょうか

こういうの書いてくれるとその人がどういうところを意識しているのかわかりやすいので
書いて欲しいですねー
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