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奇襲論Part2

 2010-11-16
奇襲をするメリットとして
相手に気付かれずに「全抜き」の準備を整えることが可能

これは立ち回りでカバーしようとしている人に対しても崩せない相手に対してもメリットになります

通常のお決まりの型お決まりの行動を繰り返す場合、最終的に交換読み交換も考慮した凄まじいレベルの戦いに
でもうまく奇襲して流れをつかめばそういったことなしに勝つ道が見えます
お手軽ですがとても強烈、それが奇襲


崩すことができない相手も奇襲によって崩せる
奇襲入れずにその相手を崩せる組み合わせを入れて対処するのが理想ですが
そんなことしてたら6体じゃとてもじゃないけど足りない


城を崩し合うのに互いの力と知力を総動員して勝負するのでなく
一か所爆薬で穴をあけ、そこを起点に崩す


これが奇襲

奇襲にも火力による奇襲・襷半減実による奇襲・素早さの変化による奇襲・カウンターによる奇襲などいろいろあります

ただ意識すべきことはことは共通していて
どれだけ誘うか、役割をどれだけ残せるか、新たな形がどれだけの潜在能力を持つか

本来の性能を残しつつ奇襲をすることで新しい役割を持たせるが基本
奇襲した後も本来の役割を残せるのが理想

だからハッサムにめざパ炎当てて喜んでるだけでは駄目なんです
その奇襲によりどんな新しい展開になり、勝ちへの道をどこに見出すのか

組み立て型によっては
本来持っている性能を捨てて奇襲するのが理想というのもあるでしょう
その場合は欠けている部分の補完が必要となってきます

常になんのために奇襲するのか
どう動くか等を考えながら組み立てていくそうしないとただの一発芸で終わってしまう
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