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奇襲論Part1

 2010-11-15
ポケモン対戦の勝ち負けは必ずどちらかのプレイヤーが「全抜き」の状況に持ち込むことで決まります
まずこれが前提条件

ここでの「全抜き」は交換合戦の結果サンダーvsハッサムのような状況になった場合も
サンダー側のプレイヤーが「全抜き」の状況に持ち込んだということにします
もちろん「蝶の舞」や「竜の舞」によって文字通り「全抜き」の状況に持ち込むということもあります

その「全抜き」という状況をつくられないように「後だし」もしくは「死に出し」で特定のポケに対処できるポケを入れるわけです

相手の特定のポケモンに後だしでも死に出しでも対処できない状況をつくられたとき「全抜き」状況にもちこまれたということになって負けが確定します
よって対戦で勝つためには常に後だしもしく死に出しで対処できるかどうかを意識しつつ行動するのが重要です


といっても相手のすべてのポケモンに対して後だしから対処できるといってもそれで勝てるわけではありません
どちらも相手のポケモンに対して後だしで対処できるはずですからどちらかが崩されてしまいます
その「全抜き」状況をつくられてしまうパターンは2つに分類できます

1.数回のダメージを受けたことで後だしが不可能になってしまう珠牙耐えラティアスは一回でもダメージを受けると珠ギャラドスへの後だしが不可能になって
死に出しすらも待っていないギャラドスにしかできません

サンダーの10万を数回受けて10万ボルトを2耐えしないHPのカビゴンは後だしの対処が不可能になって死に出しの対処のみということになります

このような現象が起きるのは
・相手がこちらがかける負担より大きな負担をかけた場合(上位のサイクル)
・交換読み交換により特定のポケに負担が大きくかかった場合

2.急所・凍り・奇襲などを受け、戦闘不能となってしまう。
基本的に実力が拮抗してる場合の負けパターンとしてこちらが多いと思われます
こちらについては次の記事で詳しくやります


すなかき珠ドリュウズが受けられないという話はよく聞きますが
それは前提条件の相手に「全抜き」させないという視点を忘れてしまっているような気がします
受けられないのはガブリアスも同じ

単なる相性補完でPTを組むと「全抜き」の視点を忘れがちなのが難しいところ
役割理論もある意味「全抜き」のため理論ですのでそこを忘れないよう取り組むことが重要だと思います
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