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対象より速いめざパと遅いめざパ

 2011-02-23
めざパの部分は奇襲と読みかえてもらっても問題ないです

あーだこーだ言っても仕方ないのでまず実例から

たとえばメタグロスのめざ炎もドータクンのめざ炎も同じハッサムを意識しためざパですが
対象のハッサムよりメタグロスは速く、ドータクンは遅いといった違いがあります

メタグロスのめざ炎はハッサムを処理した後に+α(ラティの処理)を狙う形の積極的な奇襲ではありますが

ドータクンの場合、めざ炎を当てるだけでも相手依存となってしまうのでやや消極的な形の奇襲ですね
採用理由から見ても仕方なくといった場合が多くなるとは思います。
起点にされたくないなどといった感じになり、そこと11交換できれば十分という形が多いです。
+αを期待することができなく、対象に当てることができないとこちらがやや不利に(ハッサムを例としているのが悪いかもしれないがw)

ということで奇襲という形から見るなら
できるだけメタグロスのようなポケモンにやらせて、ドータクンのような形の奇襲は避けたいところ

もちろんこのメタグロスが+αを期待できない完全特殊で後続のラティオスガブリアスに逆に処理されるといった場合は奇襲にはならないでしょう
お互いが想定した通り(喜ぶ)11交換でしかないです
奇襲をしたいならここも意識する必要がでてきますので想定をきちんとしましょう

※ここで素早さをメタグロス>ハッサムとみなしているのは一種の「偏見」や偏り
鉢巻ハッサムを排除した思考や先制蜻蛉から崩しパターンを想定している相手にはドータクンと同様になってしまう


ただ対象より遅い奇襲が使えない・有効でないという訳ではないです

速い奇襲よりも想定が難しく、集団の偏りをより認識する必要があるということです

たとえばウルガモスから奇襲を考えてみると
めざ電気ウルガモスによりギャラドスでの対処がしにくくなり、スカーフガブリアスでウルガモスが対処場合がほとんどというような状況になれば「めざ氷ウルガモス」の奇襲が非常に有効になってきます

通常時では、交換読みのリスクや襷ガブリの可能性や他のめざパで対処できる相手のこと、スカーフガブリはナンスで処理することもできるなどを考えると採用しにくいめざパのタイプではありますが、相手のスカーフガブリを処理さえすれば勝ちというPTが多くなるのであれば優先度は上がってきますね

ここでソーナンスと一緒に入れたウルガモスをめざ氷にするという選択肢もありますが
これは極端な奇襲という形になりますねw
相手との共通知識を利用した奇襲になるので、考え方が違う場合に有効ではないしなによりPT構築の難易度が高すぎるので基本的にはないといっていいでしょう

これも決め付けると他のもっと安全に勝てる選択肢を見逃す結果になってしまうので、1つの情報程度の認識でいた方がいいでしょうね



だんだん話がそれていって何が言いたいのかわからなくなったので強引なまとめ

・ただ意表をつきたいからとかのためだと的はずれな奇襲になりがちなので、奇襲をするためにテンプレートな思考をきちんと押さえておきましょうということ

・テンプレートな思考をおさえ、集団の偏りや偏見を正確に意識した奇襲は強烈
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