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めざ電ウルガモスの強み

 2011-02-22
ウルガモス 

ポケモン名技1技2技3技4持ち物
ウルガモス大文字さざめきめざ電蝶舞命の珠


めざ電気が他のサブウェポンと違う点は
・ギャラドスやブルンゲルなどといったウルガモスより遅いポケモンを対象にしためざパ
ということでしょう

ではそのあたりに強くなるメリットは何か?
一番、最初に挙げられるのがウルガモスと相性のいいソーナンスも苦手としている点があげられるでしょう。
めざ電気を採用することでその2匹との優劣関係が逆転する点も優秀な点です。

リスクは高いですが、挑発読み鬼火読みでウルガモスを繰り出し珠めざ電で遂行できることも考えるとナンスと組み合わせるなら基本の選択肢にしたいところ。

対象より速いポケのめざパ(奇襲)は脅威なため、めざ電気の影響力はかなり大きいと考えられます。
特にギャラドスもブルンゲルもスカーフをもつことが少ないため、この2体の使用者にとっては脅威ですね。
ギャラドス採用する際、ソクノまで視野に入れなければならないほどの影響力は少なくともあるはずです
※蝶舞204珠めざ電だと、ソクノ込で201-125まで耐久に振らなければ確定で耐えることはできないのでやや厳しい形。

少なくともギャラドスとウルガモスが対面したらギャラ側がガブリアスに交代するなどといった立ち回りも視野に入ってくるでしょうね。

めざパ地面もウルガモスより遅いヒードランに対してめざパですがヒードランは風船の採用率が高く、ヒードラン自体が脅威というわけではないので対策対策として見るぐらいがちょうどいい程度


ソーナンスとの相性もありますが対象より先にうてるめざパなので比較的採用はしやすく使いやすいです
打たれる対象としては採用する明確な理由がある以上想定しなければなりません
なにしろめざ氷と違って交換読みでうつ必要がなく、使う側のリスクとしてはソクノギャラ程度しかないためです


構築段階で珠ウルガモスはめざ電気という想定でPTを組むプレイヤーが増えれば、他のサブウェポンの実質強化という形になるためめざ電気ウルガモスは影響力の大きいめざパ

そうなると予想するならば、対処する側はウルガモスより速いポケの襷、スカーフかヒードランなどで対処するようになってくるのが基本になってきます
たとえばガブリアスなら191-106ガブリまで蝶舞珠さざめきで確定で落とされるのでウルガモスを対処しようとするガブリはスカーフか襷になってくるでしょう

このような共有知識から相手の情報を得ることも可能になってきます
ただこれは一種の「偏り」みたいなものなのでどこまで信用していいかは個々人の問題

【追記】 ポケモン発作の掃溜め さんの無駄に長いウルガモスでもめざ電ウルガモスが触れられているので紹介
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