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面白そうと思っているポケモン

 2010-12-23
とりあえず可能性を感じたポケモン

・オノノクス
型破り地震 竜舞チョップ逆鱗
一応氷2倍だから何かできそうな気がする

・ニョロボン
催眠巴と微妙なところの後だし性能
ウルガモスやパルシェン、バンギラス、ギャラドスまで後だし可能

・火炎玉ヘラクロス
インファ+フェイントで鉢巻ヘラクロスの120技耐えしているガブリアスを確定
問題は火炎玉が発動していないターンにインファイトをうつことになりそうなところ

・ウルガモス
一応カバドリュウズの取り巻きに強い
ラティハッサムに対して一人で対処できる
鬼火欲しいけどラティハッサム処理するには眠るが欲しい

眠る/鬼火/さざめき/蝶舞?

・エルフーン
コットンガード上手く使った何かの始動型
コットン使えば物理だけならみがわりなし宿り木でもどうにかできそうな気がした

・ボルトロス
悪だくみ上手く使ってどうこう
それかいばみが

・ランドロス
グライオンとの違いはビルドアップ
封印で地震エッジ逆鱗ガブの技を封じ込めることができる(

【追記】
・物理耐久をガブリアスの逆鱗耐えまでもっていったスカーフガブリアス

BW版201ガブリアス()
「中途半端な野郎の日々」さんのところのガブリアス

この物理耐久ラインまでもっていこうとする発想が素晴らしいです

テラキオンに後だしから勝てるというのが偉い
こうげき178メタグロスの冷凍バレットを耐えたりします
こうげき188でも中高乱数で耐えます

対ウルガモスギャラドス性能はやや失っているのでウルガモスギャラに弱いPTには採用できないといったところ
それでもこの物理耐久は魅力的
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【バトレボ】シングルラティオスの歴史()

 2010-12-23
勝手に歴史を語る 
妄想とか補正かかってるので脳内補正でよろしくお願いします
歴史なんてそんなもんでしょう

一応ネタポケwikiリスペクト

【HGSS以前】
ラティオスの所有者も少なかったが眼鏡ラティオス、スカーフラティオスともに使われていた
特に眼鏡ラティオスは当時のバトレボでは役割理論に忠実なPTが好まれることもあって
役割理論上受け不可能な火力を持つ眼鏡ラティオス対策は必須だった

鉢巻追い打ちグロスや慎重HDハッサムなどもこの当時に
残飯恩返し欠伸呪い守るカビゴンもラティオスを起点に展開していた

この当時はみがわりラティオスの選択肢は全くなかった気がする
レジアイスが自己暗示をもっていたりスイクンも瞑想したりしてたはず

ラティオスが一番強いルールゲームだったので相手のラティに確実に負けるのは痛かったのもある


ついでに催眠を非常に嫌ってたはず
あとバンギも滅多に見なかった 鉢巻ドサイの劣化だから(

ソーナンスは穏やかで眼鏡流星2連耐えする調整が一般的でした

【HGSS発売以後】
今まで持っていなかった人も使用するようになったため比較的使用者は増加した
乱数調整によってめざパ炎持ちまでも使えるようになり型の幅が広がった

当時のバトレボ勢はオフ勢の後追いのような形だったため
オフでバンギラスの使用が可能になったことがバトレボでのバンギ入り砂パも流行を促した

そのせいか自然とラティオス対策もできていた印象
特にバトレボでは天候追い打ちを使用することができたため
眼鏡ラティオスは以前と比べて動きにくくなった

そのため今までソーナンスのテンプレ調整だった眼鏡流星2連耐えから
鉢巻ガブリアスまでも意識したガブリの逆鱗3耐えに調整がシフトしていった


ここで珠をもった流星めざ炎草結びみがわりのラティオスの登場
バンギラスやメタグロスにラティオスを投げている相手はこの型で崩壊してしまうため
対策を考え直す必要もでてきた

サンダーの特殊耐久ラインが眼鏡流星耐えが基本となったのもこのあたり
ソーナンスの調整が穏やか図太い入り混じっていたのもそう


ガブバンギグロスサンダースイクンマンダがテンプレの6体として
ランダム対戦でもよく見かけるようになった頃に
催眠ゲンガー入り銅鐸入りのPTがちらほら見られるようになった

このあたりから何故か暗黙の了解で禁止になっていた催眠が解禁されることになって
催眠ゲンガー全盛期へ
ゲンガードランナンスというPTもこのあたりです


110族のゲンガーが増加したことにより催眠の起点になるめざ炎ラティオスの減少
ラティオス自体も珠シャドボ1発で落とされるため使用者自体も減少

ここでかわりに珠シャドボを耐えるラティアスが使用されるようになっていった

ゲンガーの流行によりめざ炎ラティオスが減少したことからドータクンの技構成も
ラティ意識のジャイロボールからガブリアスの遂行を重視しためざ氷へとシフト

どの時期も
自己暗示やレジアイス+相手のラティオス
砂環境
催眠
といったように瞑想めざ炎ラティオスの適した時期ではなかったため使用されることはなかった

BW発売後は割とラティオスが使いやすい要因が揃い、
バンギラスを牽制できるテラキオンやタイプが変わり幅広い相手に対処できる水ロトム
ラティに投げやすいナットレイなどの登場により瞑想ラティが使いやすい環境が出来上がっていった

特に交換出しで相手を処理するタイプではなく全抜きを狙うドリュウズが登場したことも追い風

ゲンガーは催眠の弱体化により減少したのとウルガモスに挑発がないと無抵抗というのもあって
使用率が落ち着いた



完璧に身内環境+αの話でした
BWからの話はものすごく簡単に一部のところだけ見た感じでw
誤字脱字とか文章読みにくいとかは見逃してください(
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