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推敲の観点まとめ

 2011-02-24
【巨視的観点―全体について】
1主題の選び方・挟め方は適切か
a目的・課題に合っているか。
b勝ちがあると判断され、また、相手もそうだと認めるか
c相手の理解・興味・関心・必要に合っているか
d場面・時間・字数(長さ)・条件などにあっているか

2.材料の集め方・選び方は適切か
a確実で信頼におけるか
b相手に興味・必要があるか
c主題に関係のうすい材料がまじっていないか
d事実と意見・乾燥とがはっきり区別されているか。引例は適切か

3.構成は論理的で、効果的か
a目的・種類に適しているか
b導入・本体・結びのバランスは適当か
c主題の出し方は分かりやすく、効果的か
d上位の論点と下位の論点が入れ違っていないか

4.段落は分かりやすく、効果的か
a段落分けは適切か
b導入の段落や結びの段落は、その役割を適切に果たしているか
c分かりやすいトピックセンテンスが、わかりやすい位置にあるか
d主題に関係のない分が混じっていないか(統一性)
e文と文とは互いに論理的に明確な関連を持っているか
f 段落相互の関係はよいか

【微視的観点―文や用事の適否】
1.文は分かりやすく、正しく、効果的か
a長すぎる文になっていないか
b短すぎる文の羅列、舌足らずの文になっていないか
c文と文のつながりはどうか
d文がよじれていないか。主述が照応しているか
e修飾・被修飾の関係はどうか
f無駄な修飾語が用いられていないか
g接続語や指示語の使い方は適切か
h敬語の使用は正確か。敬体と常体の混用はないか

2.会話文・引用文の技法は適切か

3.語句は分かりやすく正しく効果的か 
a慣用を無視した用法はないか
b抽象的な語句、大げさな語句、難解な語句、卑俗な語句はないか
c専門用語、略語、新造語などを不用意に使っていないか
d外来語、外国語の乱用はないか
e同意語の重複はないか
f類義語、同音異義語、同訓異字、話し言葉と書き言葉の使い分けはどうか
g擬音語、擬態語の使い方はどうか
 
4文字・表記法などはわかりやすく、正しく、効果的か
a誤字・当て字・脱字はないか
b原則として常用漢字・現代仮名遣いに基づき、誤りはないか
c表外字の扱い、熟字訓の仕様は適切か
d冒頭、改行は一字下げて書きだしているか
e句読点・書記号の用い方は適切か。それらの誤用、乱用はないか
f補助動詞・形式名詞は仮名書きしているか
g連体詞・副詞の漢字・仮名の使い分けは適切か
h数字の表わし方、諸符号の使い方はどうか
i縦書きと横書きの要領はどうか
jワープロで原稿を作った際、漢字表記が多すぎないか
                       大学生のための文章表現入門より


ただ推敲の観点がきちんと推敲されていないのは気になりました。
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大学生のための文章表現入門

 2011-02-24
見返すとあまりにも自分の文章が適当でこのままではいかんということで読書
大学生のための文章表現入門―正しく構成し、明快に伝える手順と技術大学生のための文章表現入門―正しく構成し、明快に伝える手順と技術
(2002/12)
速水 博司

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何故か本棚にあった本


“頭の中に浮かんだことを、想のおもむくままただちに紙に書く、あるいはワープロに打ち込む── しっかりした構成で論理的に明確な文章を書く場合、この方法ではまず成功しない”

これがこのブログの記事の書き方ですねー
まさにこの本を読む対象!

ではどのように書くべきなのかまとめ


1.主題(テーマ)を選ぶ
主題とは、文章を全体を統一している、文章の中心になっている考え

日頃からさまざまなアンテナを張り巡らし、小さなことでも問題意識をもって見つめて書くこと(主題)を獲得する

2.材料を集める
材料とは、主題を支え、肉付けし、主題の理解や興味付けをする話題のこと

材料の集め方として
・思い出したり、考えたりする
・人から聞く。人と討論してみる
・本や雑誌、新聞の縮刷版を見る
・テレビやCD、インターネットを利用する
・観察、実験、調査などをする

この集めた材料を分類し選択し配列する
①課題、主題に必要なもの。主題を支え、補助をするもの。文章の目的に適切なもの
②事実であるもの、意見であるもの、推論であるもの
③興味関心が深いもの、新鮮なもの、楽しませるもの、分かりやすくさせるもの、具体的なもの、説得するもの

これをさらに重要度別に振り分け、適したものを選択して文章の材料とする

3.構成を考え、アウトラインを書く
文章の設計図

アウトラインは2種類
・文章で扱う話題、論題をごく簡単に記した、全体構成の検討用
・段落の内容を短い文や句でまとめた文章の流れ把握用

【大段落】
主題提起→論証
導入→本体→終結
起→承→転→結

【主題の位置】
頭括式・・・トピックセンテンスを最初に述べて、次にその材料(理由・説明)を述べる形式

尾括式・・・材料(例や理由)を述べて、だからこうなるとトピックセンテンスを述べる形式

双括式・・・最初にトピックセンテンスを述べて、最後に再度述べて結ぶ形式

4.草稿(下書き)を書く
下書きは、文や語句、用事、句読点などを気にせず、目的と読み手を念頭に書く。


5.推敲する
最適な字句や表現を求めて文章を練り上げること

文章が上手といわれる人はよく推敲する人




つまりこのブログも推敲しろということです。
普通の大学生なら当たり前のことですよね!
今年、大学生になる人のための記事

詳しいことは自分でこの系統の本を読むか教授、先輩にでも聞いておいてください

推敲の観点まとめ記事は改めて書きます。これは自分のために


※現在、ポケモン対戦ができない状況なのでネタがなくなったらまたこういう記事書くかもしれませんw
これが公開されるころにどうかというのもわからない状況です
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